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仕事の本質を見極める

仕事の本質とは一体なんでしょうか?
私達は日頃、無意識に色々な職業の方と接しています。
又、一緒に仕事をしている事も多いようです。
初対面の方、その多く方と接しながらつい相手の表面上だけで判断しているのではないでしょうか。
数ある職業の中でも一見、人気ある職業、見映えする職業、華やかな職業、面白そうな職業、格好良い職業が目立ち、目に止まると一方的な先入観で相手を決めつけていませんか?
長く深く付き合わないにしろ、ほんの僅かな表面上の薄皮を一枚剥がすだけで相手は私達が思いもしない大変な職業に就いているのだと気付かされる事は少なくありません。
目に見えない仕事の裏側では想像も出来ない苦労もあるのです。
そんな事をおくびに出さない方々が、日々懸命に頑張っているようです。
ここ最近、景気悪化による経済不安定の助長による就職困難が続いています。
その影響でしょうか、就職活動をする若い方に多く見られる傾向で、人気ある職業に公務員が挙げられます。
公務員と言う職種は将来に渡って安定性があり、自分からの意志で退職しない限り安心出来ます。
安定感ある職種が公務員であるので人気は当然ありますが、決して公務員いう職種が悪いのではないのです。
民間企業と違いますが、やはり若い方がこの時代を考えると今目指すのは仕方ない事です。
しかし、安定を拒否する就職活動や転職を目指す若い方も多くいます。
自分成長、チャレンジ、成功や実感に喜びを感じたいようです。
何れそんな若い方が社会を背負って行く人材になる事は願いたいものです。
元来仕事とは一言では言い表す事は難しく、楽なものではなくとても辛いものです。
外勤職の代表格である営業と言う職業は、公務員とは大きく違い、数字結果を強く求められるもので、成果による評価が非常に現れます。
しかし、決して話し上手でなくても勤勉で実直、頼れる営業にお客様は、仕事や商品の注文をお願いするものです。
他に営業職でもルート営業と言うものがあります。
やはり同じ数字結果を求められますが、飛び込みや新規開拓営業と違い限られた一定枠の中で巡回的行動で結果を挙げなければならないので巡回だけすれば良いことは無く、結果を出す為には案外大変なものです。
技術、事務、企画等の内勤職の仕事も無くてはならない存在です。
派手さ、見映え、華やかさもない内勤は「縁の下の力持ち」と昔から言われ続けています。
このように多種多様な仕事に就いて各々の役割を果たすことで仕事は回り、会社は存続しています。
どんな職業も無くてはならないもので一見の表面だけでは仕事は語れないものです。
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